珊瑚はカットの仕方で値段が変わる!?

珊瑚はカットの仕方で値段が変わる!? 珊瑚にはさまざまな色や形、模様などがあり、それらは宝石のように扱われています。
このため珊瑚を買取してくれる業者も多く、不要になった場合には売却することができます。
しかし、珊瑚はその質の良さの他にもカットによって買取価格が大きく変わってきます。
珊瑚のカットとしては、もっとも価値が高いのがボール型の真円をした丸玉と呼ばれるものです。
次に価値があるのが、カボションと呼ばれる楕円形のもの、続いて涙型のドロップです。
その他の形は価値は低いとされます。
この理由はやはり再利用をするさいに加工のしやすさで真円以外は削るなどして真円にしてもサイズが小さくなってしまうためです。
このあたりの価値は真珠と似ています。
またこの他にも色が濃いものほど、模様が可能な限り入っていいないものほど価格は高く評価されます。
サイズも大きいものほど高価ですが特に10ミリ異常の綺麗な真円をした丸玉は希少価値の高い逸品として高値での買取が期待できます。

ポピュラーな珊瑚カット

ポピュラーな珊瑚カット 高価買取を考えているのであれば、珊瑚のカットの仕方について注目しておくと良いでしょう。
他の宝石と同様に、カットの方法次第で珊瑚の価値が変わってきます。
ポピュラーなカット方法としては球形があります。
この形は他のカットよりも加工がしやすい上に、珊瑚の魅力を引き出すのに最適な方法です。
他にも、色々なカット方法がありますが、ポピュラーな球形カットは、アクセサリーとして珊瑚を使うのに適しています。
指輪やネックレスなどにする事で、いつでも身につけられるようになり、コーディネートのワンポイントとして活用していく事が出来ます。
カットの方法が複雑なものであれば、買取時の査定の評価が高くなって、最終的な査定金額も高くなります。
しかし、ほとんどのアクセサリーについている物は、ポピュラーなカット方法となっていますので、査定では、状態や石の価値などが重視されるポイントとなっています。
良い査定結果が出るようにするには、質の良い物を査定してもらう事が大切です。